深セン航空は10日、深センと日本の関西国際空港を結ぶ国際線を正式に就航した。今回の就航は、深センと日本をつなぐ初の国際定期便となる。深セン航空は就航初期における特別料金として、団体チケットの往復料金を最低価格で600元という格安価格で提供する。「深セン特区報」が伝えた。 この定期便(福州経由)のフライトナンバーはZH9707/8、運航スケジュールは下記のとおり。 ○深セン発(月・水・金) 深セン8:30発→福州9:40着、福州10:55発→関空14:25(日本時間)着 ○関空発(月・水・金) 関空15:25(日本時間)発→福州17:25着、福州18:25発→深セン19:35着 航空機はボーイング737-800もしくはエアバス320で、160席を備える。(編集WM) 「人民網日本語版」 |