広東は今年中に3本の鉄道を新たに建てる
東方ネット   2006-10-17

  鉄道の運送力を急速に高めるため、広東は多数の建てている鉄道プロジェクトを強く推し進める以外に、今年中に厦門~深圳、広州~珠海、茂名~湛江の3本の鉄道の建設を着工する。

  鉄道の運送力が弱いことは今の広東の交通システムの弱い部分だ。現在、広東省鉄道の運行距離はただ1883キロメートル、全国の2.5%しか占めない、1人当たり鉄道の距離は全国の後ろから4番目になって、広東の経済地位と合っていないのである。2003年末、広東省と鉄道部は広東鉄道についての計画及び建設に対して、共同の認識ができて、皆協力して、広東鉄道の発展速度を速めると決心した。現在まで、広東省と鉄道部は鉄道建設の14プロジェクトを合作し、全て約2800キロメートル、総投資は約1900億元である。

  現在、広東省が武漢―広州の旅客輸送の専用鉄道線(新しい広州駅を含む)、広州―深圳の四線、広州―珠海のモノレール、広州―深圳の旅客輸送の専用鉄道線、洛陽―湛江鉄道の広東地段、黎塘―湛江鉄道の河唇―湛江地段の複線、6つのプロジェクトを建設している。その中、広州―深圳の四線は今年4月に作り上げて、使用している。黎塘―湛江鉄道の河唇―湛江地段の複線は今年中に使えるように計画している。

  先日開催した広東鉄道建設の協調グループの会議で、広東省と鉄道部は建設中のプロジェクトを推し進める以外、厦門―深圳鉄道の広東地段、、広州―珠海鉄道の広東地段、茂名―湛江鉄道という3本の鉄道についての前の段階の仕事を加速して、年内にこれらの工事を着工できるように決めた。同時、双方は広東西部沿海の鉄道、貴陽―広州鉄道、南寧―広州鉄道についての前の段階の仕事を積極的にする。